うちのお気に入りの家具は、オーダー家具である。和の書棚で、持ち手の金具や木目の美しさが落ち着いた風情のあるオーダー家具である。高さも私の背にあわせて高すぎず低すぎずちょうどいい。この家具を買う時、ダイニングテーブルも一緒に買ったが、これはオーダー家具ではなかった。家具屋がサンプルで創ったテーブルだった。だから、オーダー家具よりは格安だった。しかし、このテーブルもオーダー家具とかわらないくらい好きである。
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[ベルリン 17日 ロイター] サッカーのドイツ代表として主将を長く務めたMFミヒャエル・バラック(34)が17日、ドイツ・サッカー協会(DFB)とヨアキム・レーウ代表監督は敬意を欠いているとの声明を発表し、引退試合とは茶番だと述べた。
レーウ監督は前日、欧州選手権(ユーロ2012)に向けた若手中心のチームでバラックは構想外だとコメント。これについてはバラックにも繰り返し伝えており、本人も理解していると述べた。また、DFBは8月に行われるブラジル代表との国際親善試合をバラックの引退試合とする意向で、本人に打診していた。
一方、バラックは声明で「ずっと前に決定していた親善試合を引退試合と称するとは茶番だ。ファンに対して出場する責任はあるが、このオファーを受け入れることはできない」と憤りを示し、「監督が自分を構想外としていることを昨日の発表で知った」と語った。
バラックは足首の負傷によりW杯南アフリカ大会出場を逃したが、レーウ監督は当時、復調すれば再招集するつもりだと話していた。しかし、バラックが回復をアピールしても、再招集は実現していない。
「発表の方法にも内容にも驚き、失望している。監督が言っていたこととまったく違うからだ」と述べたバラック。「今になって、誠実に対応してきたと言うのは偽善だ」と強い調子で批判した。
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米大リーグ、アスレチックスの松井秀喜は17日(日本時間18日)、本拠地でジャイアンツとの交流戦3連戦初戦に「3番・DH」で先発出場し、無安打に終わるも3四球を選んだ。日米通算500号本塁打がかかっていたが、この試合での達成はならなかった。アスレチックスは5−2で勝ち、3連勝とした。
松井の第1打席は四球。第2打席も四球で出塁し、後続のタイムリーで生還した。第3打席は空振り三振。第4打席はこの試合3つ目となる四球で出塁した。この日は1打数無安打3四球で、打率は2割1分9厘となった。
試合はアスレチックスが初回にジャクソンのタイムリーで1点を先制。同点とされて迎えた3回にはウィリンハムのタイムリー二塁打などで2点を勝ち越した。6回に1点を奪われるも、8回に2点を追加しジャイアンツを突き放した。先発のゴドフリーは、7回6安打2失点でメジャー初勝利をマークした。
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米大リーグ、マリナーズのイチローは17日(日本時間18日)、本拠地でフィリーズとの交流戦3連戦初戦に「1番・ライト」で先発出場し、4打数3安打、3得点だった。イチローの1試合3安打は4月23日のアスレチックス戦以来。試合は4対2で勝った。
イチローは2年連続で20勝をマークしたことがある好投手・オズワルトに対し、第1打席はセカンドゴロに抑えられるが、第2打席はセカンド内野安打で出塁。続くライアンの三塁打で先制のホームを踏んだ。第3打席はライト前ヒット、第4打席はレフト線への二塁打を放った。また、5回にはセカンドファウルフライで三塁からタッチアップして追加点を奪う好走塁を見せた。打率は2割7分5厘に上がった。
試合はマリナーズのイチローが3得点、ライアンが2打点と1、2番コンビが活躍。メジャーデビュー戦のアクリーは初安打を放ち、守備でも貢献した。先発のピネダは強豪・フィリーズ打線を5回までノーヒットに抑える好投で7勝目を挙げた。
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米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(37)は17日(日本時間18日)本拠地で行われたフィリーズとの交流戦に「1番右翼」で出場し、6試合連続のマルチ安打となる4打数3安打で打率を・275に上げた。
イチローは初回、フィリーズ先発のオズワルドに二ゴロに打ちとられたが、三回は投手の足元を破る二塁への内野安打で出塁。続くライアンの三塁打で先制のホームを踏んだ。
五回先頭では右前打を放ち、四球、犠打で三進し、二塁後方への邪飛で3点目のホーム。七回には左翼線へ二塁打を放ち、ライアンの左前打で生還。3度の出塁をすべて得点に結びつけた。
イチローの3安打以上は4月23日以来、今季3度目。これで休養明けの6月11日から6戦連続の2安打以上、25打数13安打の打率・520と完全に復調した。
マリナーズはイチローの活躍と、ルーキー・ピネダの好投で、メジャー30球団で最多44勝のフィリーズを4−2で撃破した。
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