日本人でがんの罹患率は高い。がんの恐ろしいところは、転移する危険があるということである。わたしはかつて仕事柄、大学病院に出入りすることが多かったのだが、がん患者が半年でやせ細り、亡くなってしまったのを目の当たりにしている。がんは恐ろしい病気だが、早期に発見することで、何らかの治療があるので、諦めずに治療を受けてほしい。
免疫療法というものをご存知でしょうか。難しく聞こえるかもしれませんが、元々身体がもっている、病気に対する防御能力を利用した治療というものをいうのだそうです。最近では主に癌治療に用いられている治療法で、免疫機構を刺激する事により、患者さん自ら腫瘍細胞を攻撃させて、治療するという事です。しかしながら、免疫療法の”療法”とは、特別な医師ライセンス等がなくても行う事が出来る民間対処方法である為、実態は様々で、癌の延命効果などのきちんとした症例報告はないのです。自由診療の患者さんに対して、高額な費用を請求するケースもあるそうです。きちんとした治療法として、医師の免許の元で実施されるようになれば、新しい癌治療として期待できると思います。
[モスクワ 13日 ロイター] ロシアの宇宙船ソユーズで国際宇宙ステーション(ISS)を訪れる民間人の宇宙旅行が、2013年から再開されることが分かった。米バージニア州に拠点を置く宇宙旅行企画会社スペース・アドベンチャーズが13日、明らかにした。
それによると、同社はロシア連邦宇宙庁(ロスコスモス)と宇宙開発企業エネルギアとの合意により、2013年以降、年3人に10日間の宇宙旅行を提供する。同年からロシアがソユーズの生産を年間4機から5機に増やす計画のため可能となった。
民間人の宇宙旅行は、カナダのパフォーマンス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の創設者であるギー・ラリベルテ氏が2009年10月に楽しんで以降、行われていなかった。
旅行代金は明らかになっていないが、スペース・アドベンチャーズの広報担当者は、2007年の宇宙旅行者で米ソフトウエア開発者のチャールズ・シモニー氏が支払った3500万ドル(約28億9000万円)よりは「かなり高くなる」だろうと説明。それでも、すでに興味を示している人は何人もいると付け加えた。
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来日中のゲーツ米国防長官は14日、東京・三田の慶応大学での講演で、中国の文民指導部が、2009年に南シナ海などの公海上で米海軍音響測定艦を中国艦艇が妨害した事件や、最近行われた中国のステルス戦闘機の飛行試験を知らなかったと述べ、同国の文民統制に強い懸念を示した。
ゲーツ長官はまた、文民指導部は07年に行われた衛星破壊実験も知らなかった可能性があると指摘した。さらに、中国の文民上級幹部と軍部との間に意思疎通がないとし、「中国の文民上級幹部と軍人が一堂に会して対話をする場がない」と述べた。
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1月20日に宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機(HTV2)が種子島宇宙センターより打ちあげられる。この模様をJAXAサイトのほか、宇宙教育テレビやニコニコ動画でもライブ中継される。
「こうのとり」2号機(HTV2)のプロモーション動画
「こうのとり」2号機(HTV2)の打上げは1月20日15時29分ごろの予定。ライブ中継は当日の14時30分から16時までを予定している。また、国際宇宙ステーション(ISS)への接近〜ロボットアームによる作業の模様を27日19時50分から、ISSへのドッキングを同日22時30分から中継する予定だ。
同機は無人の軌道間輸送機で、食糧や衣類、各種実験装置など最大6トンの補給物資を地上約400キロメートル上空の軌道上にあるISSに送り届け、補給が済むと用途を終えた実験機器や使用後の衣類などを積み込み、大気圏に再突入して燃やす。2009年9月11日にはHTV技術実証機(初号機)を打ち上げ 、軌道上技術実証、ISSへの結合、物資補給等、計画通りにすべてのミッションを完遂しており、今回の打ち上げは2回目のチャレンジとなる。スペースシャトルの退役が2011年に予定されていることから、船内、船外どちらの物資も輸送できる補給機はHTVのみとなり、国際的にもHTVの重要性が高まっている注目のロケットだ。
HTVプロジェクトの統括を行っている虎野吉彦HTVプロジェクトチームプロジェクトマネージャーは、「予算が減る中で、失敗も許されない状況になっているぶん、(2回目の)今回のほうが難しいと思っている。2号機の打ち上げや飛行管制には良い意味でのリラックス状態で臨んで欲しいと思っているが、一方、特別点検を実施することにもなり、これにも注力する必要が出てきた。新鮮な目で点検して問題の有無を確認し、必要なら是正して、連続成功を目指す」とJAXAサイトでコメントしている。
また、JAXAはYouTube「JAXAチャンネル」に「こうのとり」のプロモーション映像も公開。「こうのとり」のミッションをわかりやすく解説している。
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