最近ではエコハウスが有名です。それは住宅エコポイントなどの優遇措置があるからです。確かに、優遇措置があれば、気軽にというか、楽に家を作ることができます。普通の家を建てるより、エコハウスを建てるほうが、安価なので、もし家を建てるということになったとしても、心軽く購入できるからということもつながっていると思います。
家でオーダー家具を使用している人は大抵が高貴なご夫人というイメージがあります。一種のステータスみたいなものでしょう。ここは日本なのに、場違いな家具を揃えて自己満足にふける人達です。オーダー家具に拘るほど、あなたはセンスがいいのですか。そうとは思えません。そういう事でストレスを発散しているなんて、悲しい人生ですね。
東日本大震災で校舎が3階まで津波につかるなどの被害を受けた岩手県立高田高校(陸前高田市)の野球部を応援しようと、加須市の花咲徳栄高校野球部が同部にバット38本やボール120個、義援金を贈った。
花咲徳栄野球部の村上直心(なおし)コーチ(35)が、高田高校の佐々木明志監督の教え子だった縁で、両部は数年前から練習試合などで交流してきた。震災後の5月27日、村上コーチや広岡翔太主将、大塚健太朗副主将ら5人が、高田高校が間借りしている同県大船渡市の旧農業高校の校舎を訪れ、部員らにバットなどを手渡した。村上コーチは「練習着の確保さえ難しい中で前向きに野球をやろうという姿勢に、私たちの方が勇気をもらった」と話した。【平川昌範】
6月7日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:義援金の分配、まだ15% 370億円
東日本大震災:スラムダンク上着42万円 熊本・義援金に
福島第1原発:義援金支給辞退で双葉町に抗議相次ぐ
雑記帳:「鉄人28号」Tシャツで復興支援
ゴルフ:6億5千万円の義援金 ゴルフ場関連で集計
さいたま市と県は6日、地下鉄7号線(埼玉高速鉄道)の浦和美園−岩槻間の延伸について話し合う検討委員会を設置した。これまでに行った調査を取りまとめた上で、将来の人口予測や社会情勢から延伸の採算性などを検証し、年内をめどに同市と県に報告する。
委員会は有識者ら7人で構成。同日開かれた第1回会議では、高松良晴・元埼玉新都市交通代表取締役専務が委員長に就任した。
延伸を巡っては、採算性を確保する沿線開発が課題とされており、市と県は共同で05年度から需要予測や効果について調査を行っている。【林奈緒美】
6月7日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:被災地へバス運行、ボランティア送迎 さいたま市、16日から /埼玉
集団避難「双葉町」から:就職活動支援で被災者にスーツ−−さいたまの業者 /埼玉
さいたま市:補正予算案を発表 節電対策費など /埼玉
清水・さいたま市長:着任2年 自己採点は75点 /埼玉
選挙:知事選 山口氏が立候補表明 /埼玉
昨夏の猛暑で大量の規格外米が発生した「彩のかがやき」の復活を目指す県のキャンペーンが6日、富士見市水子の水田であり、ギニア出身のタレント、オスマン・サンコンさん(62)らが田植えを行った。来年、来日40周年を迎えるサンコンさんが、県のブランド米の応援をしたいとJAいるま野に要請して実現した。
上田清司知事と親交があり、県の農産物キャンペーンなどに参加しているサンコンさんは「日本では義理人情が大事。家では『彩のかがやき』しか食べていない」とあいさつ。妻ドマニさん(54)ら家族や親類と次々に苗を植えた。
夏にはかかしづくり、秋には稲刈りなどが予定され、収穫したコメは福祉施設や東日本大震災の被災地などに送られる。【内田達也】
6月7日朝刊
【関連記事】
福島第1原発:ブランド米危機 風評被害の長期化懸念も
サポート情報:駅弁食べて被災地応援…東京で28、29日
東日本大震災:仙台へ物資運び特産品持ち帰る 長崎で販売
燕の田んぼに「つば九郎」
東日本大震災:念願のブランド米、危機 放射性物質や塩害、直撃−−福島・JAそうま
逗子市は9日開会予定の市議会第2回定例会に、2011年度一般会計当初予算案から減額修正された第一運動公園再整備事業を再び提案する。
同事業は、第一運動公園の老朽化施設の改修、体験学習施設の新設、プールの更新などに加え、防災機能の充実やバリアフリー化を進める内容で、市は一般会計当初予算案に同事業費5629万円(実施設計費4446万円・地質調査費1183万円)を計上した。
しかし、市議会では「防災への対応が不足している」「年間6千万円のランニングコストは将来の負担となる」「市内の公共施設の再配置計画が示されていない」といった反対意見が相次ぎ、結局、一般会計当初予算案から同事業費などを減額する修正案が賛成多数で可決した。
このため、市は市議会が問題視した防災への対応や新施設のランニングコストなどの見直しを実施設計に反映させる方針について理解を求める考えで、同額の同事業費を含む一般会計補正予算案を提出する。
同事業は10年度に基本設計を終えており、11年度に実施設計、12・13年度の2カ年で新施設を建設する計画。2カ年分の建設費は約10億円。
【関連記事】
第一運動公園再整備事業が“足踏み”、議会が「防災機能強化を」とし予算減額/逗子市
松尾市長が「撤回」表明の施設、整備へ予算修正案可決/鎌倉市
子育てや安全事業を充実、藤沢市が12月補正予算案提案へ
10年度予算、一般会計が過去最大に/二宮町
10年度当初予算案、平成で最大の減収に/茅ケ崎市