美容整形って女性が受けるイメージですよね。でも最近では男性も美容整形するみたいなんです。驚きです。どんな美容整形が人気かというと鼻、まぶたの整形や脂肪吸引が人気なのだそうです。ほかにも育毛、増毛、皮膚移植を受ける人が多くいるということです。今後、男性の美容整形が当たり前になる時代が来るのでしょうか。
脂肪吸引は、美容整形手術のため健康保険が適用されず、費用は全額自己負担となります。脂肪吸引を行う部位や、クリニック、施術の難易度、アフターケアの内容などで必要となる費用は異なります。相場としては、頬は25から30万円、あごは20から30万円、二の腕は15から40万円、おなかは30から100万円となります。
2010年JRA総決算のグランプリ競走「第55回有馬記念」(GI、芝2500メートル)が26日、中山競馬場で行われ、M・デムーロ騎手(31)=イタリア=騎乗で2番人気のヴィクトワールピサ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)が2分32秒6(良)で快勝。ブエナビスタ(牝4歳、栗東・松田博資厩舎)の猛追をハナ差しのいでGI2勝目を挙げた。
【写真で見る】ブエナビスタ猛追もハナ差届かず2着
レースは三浦皇成騎手騎乗のトーセンジョーダン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が好スタートからハナ。出遅れ癖のあるペルーサ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)もスムーズに飛び出し、好位につけた。人気のブエナビスタ、ヴィクトワールピサは中団からの競馬となった。
3コーナーで一気に脚を使い、先行集団に取り付いたヴィクトワールピサは、直線入り口で先頭に。坂の手前で抜け出し、外から豪快に追い込んだブエナビスタと並んでゴール板を駆け抜けた。写真判定の結果、ハナ差でヴィクトワールピサに軍配が上がり、嬉しいGI2勝目となった。
優勝したヴィクトワールピサ騎乗のデムーロ騎手は、レース後のインタビューで祝福されると、日本語で「本当にありがとうございます」と笑顔で答え、確定するまで「すごく長く感じました」と語った。また、ヴィクトワールピサに声をかけるとしたら「大好きです。ありがとう。いつもこんなレースが出来たらいいと思います」と感極まった様子で勝利の喜びに浸った。
2着は圧倒的1番人気のブエナビスタ、3着は14番人気トゥザグローリー(牡3歳、栗東・池江泰郎厩舎)。3番人気のペルーサは4着、昨年の覇者で4番人気のドリームジャーニー(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)は13着に沈んだ。
ヴィクトワールピサは、父ネオユニヴァース、母ホワイトウォーターアフェア、母の父Machiavellianという血統で、通算11戦6勝(海外2戦0勝含む)。GIは10年皐月賞に続き2勝目。鞍上のデムーロ騎手、管理する角居調教師はともに有馬記念初制覇となった。
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26日、阪神競馬場で行われた2R・2歳未勝利(ダート1800m)で、タマモダイナミックに騎乗し1着となった幸英明騎手(34、栗東・フリー)がJRA史上初となる年間1000回騎乗を達成した。
幸騎手は18日の阪神8Rで騎乗数が976回となり、JRA年間最多勝記録を更新していた。なお、26日はさらに8レースに騎乗し、最終的に年間騎乗数を1008回まで伸ばしている。
【幸英明騎手のコメント】
「今まで誰も達成していないのでとても嬉しいです。1か月くらい前から意識していました。
体力作りをしながら、乗り馬をたくさん乗ろうと思っていました。今年は去年と比べても
良い成績をおさめられました。来年は今年よりもたくさん乗って、たくさん勝てたら良いと思います」
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[データ] 今年はセイクリムズンでカペラSを制すなどJRA重賞3勝
[プロフィール] 2003年に主戦として騎乗したスティルインラブで牝馬三冠達成
[ニュース] 5月22日にはJRA通算800勝&11000回騎乗を同時に達成
[ニュース] ヴィクトワールピサがブエナビスタとの大接戦を制す!/有馬記念
2010年の中央競馬を締めくくる競馬の有馬記念(G1)は26日、千葉県船橋市の中山競馬場で行われ、優勝したヴィクトワールピサと2位ブエナビスタが鼻差で決着したゴール前の激しい争いに12万人が酔いしれた。
この日の入場者数は前年比で4%増だったが財布のひもは固く、売り上げは同3・9%減の388億5500万円にとどまり、21年ぶりに400億円の大台を割った。
表彰式ではゲストで招かれた大相撲の横綱白鵬が優勝馬に騎乗したデムーロ騎手を軽々と担ぎ上げて会場を沸かせた。
ゴール前の激しい競り合いは、写真判定に持ち込まれた。約6分。わずか2センチ差でヴィクトワールピサが、3歳馬として8年ぶり15頭目のグランプリの栄冠をつかんだ。確定まで「長く感じた」というデムーロ騎手は、検量室で右手を突き上げ雄たけびを上げた。「夢がかなった」。1日遅い最高のクリスマスプレゼントに表情が崩れた。
デビュー2戦目から5連勝で皐月賞を制した。だが、400メートル距離が延びたダービーは1番人気も3着に。今回の2500メートルに多少の不安が残った。距離ロスの少ない内枠という絶好の条件を生かし、4番手の好位置で道中を追走。スローな展開も味方した。そして、「戦法はあれしかないでしょう」と角居調教師が振り返ったように、最後の直線で早めに先頭に立ち、最も速い上がり33秒8の豪脚で迫るブエナビスタを振り切った。
父のネオユニヴァースで皐月賞、ダービーとGIを制しているデムーロは「ネオユニヴァースがとても良いクリスマスプレゼントをくれた」と感謝。延べ8頭目の挑戦で有馬を初制覇した角居調教師は「ビデオをたくさん見て研究してくれた成果が出た」と騎手に賛辞を贈った。
馬自身も凱旋(がいせん)門賞(7着)など海外の2戦で精神的に成長。「かわいい子には旅をさせろですね」と角居調教師。来年は充実期の4歳を迎え、海外も「プランの一つ」とも。グランプリを制したことで選択肢は広がる。(松本恵司)
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