カードローンをなぜ使うのか

ポイントサイトで高額ポイントをゲットする方法としてはカードローンを契約するとよい。しかも、使わなければ良いのであるから、楽なものである。それにしても、なぜ、ここまでしてカードローンの契約をさせようとしているのかがよくわからない。あんなに高い金利で借りるような場合というのは、相当切羽詰ったときだろうと思う。
過払い金の請求に関して、ここ最近かなり知られるようになったと思うが、実際返還された人はどのくらいいるのだろう。一見、消費者金融等が今まで大もうけしていたように感じられたが、実際は自己破産していて回収出来ないケースも多くあると思われるので、一斉に過払い金の請求が行われ、次々返還していったのなら、業者の方がつぶれてしまうのでは、と思う。しかし、大手で倒産している消費者金融は少ないことから、やはりかなりの利益を上げていたのだという気持ちを禁じえない。
 サンコーは、USBバスパワー駆動の扇風機にアイスクーラーを付属して冷風を送りだす「USB首振り扇風機水冷セット」(型番:USSWWCLS)の販売を開始した。価格は1,980円。単品の場合は扇風機が1,780円、アイスクーラーが980円。

アイスクーラーひとつで冷風扇風機が完成

 同製品は、水を入れて凍らせたアイスクーラーを扇風機の背面に取り付けることで、気化熱を利用した冷風を得る仕組み。「扇風機背面に氷を置く」という昔ながらの生活の知恵を、手軽に実現できるようにした。USB接続のバスパワー駆動のため、消費電力はわずか2.5Wに抑えることができるとうたう。

 アイスクーラーには、付属の注射器で水を注入。冷凍庫で冷やし固まった状態を二つに割り、扇風機の背面モーター部に装着する。扇風機本体は高さ役20cmの小型サイズ。128mmファンと静音モーターを採用し、風量調節や首振りも可能。ケーブル長は128mm、本体サイズは幅約155×奥行き114×高さ209mm、重さ約280g。


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ワコムは、お題としてサイト上に提示されているデジタルまんがの最終コマにオチを描いて投稿する企画「オチを描いて王座を目指せ! 1コマまんがバトル」にて、第2弾を開始した。作品募集期間は2011年9月30日まで。

第2弾のお題は漫画家・花くまゆうさく氏の描き下ろし漫画。ユーザーはオチのセリフだけを書く「お気軽モード」と、オチの1コマを全て描く「本気モード」のいずれかを選択し、作品を投稿する。なお、まんがの内容はモードごとに異なる。投稿作品のなかから、毎月各モード1名(1作品)を「月間チャンピオン」に、さらにお題となるまんがごとに1名(1作品)を「お題グランプリ」に選出し、それぞれ賞品を授与するとのこと。

[マイコミジャーナル]

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日本アイ・ビー・エムは7月1日、顧客企業の電力削減目標実現やストレージ利用の効率化を支援するため、同日から12月16日まで、データ圧縮アプライアンス「IBM Real−time Compression Appliance」の価格を4割引にて販売すると発表した。同製品は、データを最大80%圧縮できるため、顧客はストレージを削減でき、消費電力の削減に貢献する。

同製品は、ハードウェアと圧縮ソフトウェアを組み合わせたアプライアンス製品。サーバから転送されるデータは同製品を通過することでリアルタイムに圧縮されてNASに格納される。同社独自の技術により、データ圧縮のパフォーマンスの劣化をほとんど起こすことなく、リアルタイムでのデータ転送が実現される。

同社の試算では、同製品の導入によりストレージ装置の台数を半減させることでストレージ装置の消費電力を約40%、ストレージ装置の台数を3分の1にすることで消費電力を約60%削減できると見込まれる。

同製品はネットワーク接続速度が異なる2種類のモデルがあり、1TBのSATAハードディスクドライブと接続する場合の割引価格は、「IBM RtCA STN6500(1GbE接続対応)」が178万6,320円(通常価格:297万7,200円)、「IBM RtCA STN6800(10GbE/1GbE接続対応)」が245万5,320円(409万2,200円)となる。

[マイコミジャーナル]

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Intelは6月29日、「Intel OpenCL SDK 1.1 gold」を公開した。OpenCL 1.1仕様に準拠したSDK。Intel OpenCL SDKよりダウンロードできる。OpenCL (Open Computing Language)は並列プログラミングを実現するためのオープンスタンダード。サーバからPC、組み込みデバイスに至るまで最新のプロセッサを効率的に並列利用することを想定している。

Intel OpenCL SDK 1.1を利用するにはIntel Streaming SIMD Extensions 4.1または4.2、Intel Advanced Vector Extensionsなどの機能を持ったCPUが必要。OSとしてはWindows 7、Windows 7 SP1、Windows Vista SP2、SUSE Linux Enterprise Server 11 SP1、Red Hat Enterprise Linux 6がサポートされている。サポートしているプロセッサとプラットフォームの詳細はリリースノートに掲載されている。

OpenCL 1.1そのものは1年ほど前となる2010年6月には発表されていた。Intelは仕様の正式発表後、1年間ほどかけてSDKを完成させたことになる。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]

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