3月の震災で家のあちこちが壊れてしまったのですが、とりあえずガラスの修理だけは頼むことにしました。家を新築してから5年なのですが、家で使っているガラスサッシはもう廃盤になってしまったから、サッシごと交換になるとの事。一応見に来てもらったら、かろうじてサッシの枠は使えるかもというので、中のガラスの修理だけで済みました。金額的にかなりちがうので助かりました。
セキュリティーの問題をどのようにしてクリアしていくかが問題となる場面も多いはずです。アパートなどの場合、鍵をかけたから絶対に安心とは言えないようですね。住人の入れ替わりが激しいところでは、より一層の注意が必要になるようです。鍵の交換も検討していくべきでしょう。鍵の交換によって、安住している人が増えているのです。
起亜(キア)・LG・ハンファ・ネクセンのウェスタンリーグが2011プロ野球オールスター戦で初めてのタイブレークの末にSK・斗山(トゥサン)・三星(サムスン)・ロッテのイースタンリーグに勝利を収めた。ウェスタンリーグはこの日の勝利で歴代オールスター戦での戦績を13勝22敗とした。
ウェスタンリーグは序盤からイースタンリーグを追い詰めた。始まりはマウンドだった。先発のユン・シクミンは1回表にチェ・ヒョンウ、ホン・ソンフン、カン・ミンホから連続三振を取り機先を制した。オールスター戦史上で3打者連続三振は歴代8回目。試合開始と同時に3打者連続三振を記録したのはユン・ソクミンが初めてだ。打線も序盤に気勢を上げた。1回裏に先頭打者のイ・ヨンギュ(起亜)が2塁打で火ぶたを切ると続く1死3塁でイ・ボムホ(起亜)の右前適時打で先制点を上げた。続いてイ・ビョンギュ(LG)が右中間2塁打を叩き出し1塁走者のイ・ボムホをホームに帰した。2回裏にも先頭打者のチョ・インソン(LG)がカウント0−1でイースタンリーグ先発チャ・ウチャン(三星)の137キロの直球をとらえ左越えソロ本塁打で弾みを付けた。
しかし、イースタンリーグも集中力を発揮した。チャ・ウチャンに続きマウンドに上がったキム・ソンウ(斗山)とチャン・ウォンジュン(ロッテ)がマウンドを守る間に打線が爆発した。4回表にカン・ミンホとパク・ソクミンの安打で作った1死1・3塁のチャンスにチャン・グンウの左翼手犠牲フライで追撃を始めた。1対3の5回表1死2塁でチェ・ヒョンウ(三星)の中越え2点本塁打で勝負は振り出しに戻った。チェ・ヒョンウはヤン・フン(ハンファ)の130キロのフォークボールを引っ張り飛距離125メートルのアーチを描いた。
その後両チームは伯仲した投手戦で勝負を延長戦へと進めた。オールスター戦での延長は無死1・2塁から攻撃するタイブレーク方式で進められる。韓国野球委員会(KBO)は2009年からオープン戦とオールスター戦に限りタイブレークを導入した。
3対3だった延長10回。先取点はイースタンリーグだった。イースタンリーグは無死1・2塁からパク・ジョングォンの打席でオ・ジェウォンの3塁盗塁で無死1・3塁のチャンスをつかんだ。パク・ジョングォンは2塁ゴロで3塁走者のオ・ジェウォンをホームに帰し均衡を破った。しかし、相手の失策で作った1死満塁の機会を生かせず追加点は取れなかった。
ピンチを乗り越えたウェスタンリーグは粘り強くイースタンリーグの抑え投手オ・スンファン(三星)に食らいついた。オ・スンファンが無死1・2塁からイ・ヨンギュとユ・ハンジュンを右翼手飛打と三振で打ち取ったが最後のアウトカウントを取れなかった。チョン・ソンフン(LG)が中前適時打でイ・デス(ハンファ)をホームに帰し同点とした。続く2死1・3塁でイ・ビョンギュは右前線上に落ちるサヨナラヒットで逆転勝ちを決めた。
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浙江省温州市で23日夜、停車中の高速鉄道列車に後続列車が追突、脱線して車両の一部が高架から転落する事故が発生した。網易は24日、高速鉄道開通以後頻発する大小さまざまな事故について、中国高速鉄道の「大躍進」現象と、この現象を導いた鉄道業界の体質が原因であると論じた。
「大躍進」とは毛沢東氏が1950年代に進めた農工業増産政策。名称とは裏腹に大量の餓死者を出したことから、その後失策を揶揄(やゆ)する語としてしばしば使われるようになった。
中国高速鉄道の「大躍進」は今年2月に失脚した劉志軍氏が2003年に鉄道部長に就任してから始まったと指摘。20年までに営業キロ10万キロを実現する『中長期鉄道網計画』のもと、大量の資金をつぎ込み急ピッチで新路線を建設してきたことに、専門家からは「やりすぎ」との指摘も出ていたと紹介した。
ばく大な債務負担のほかに、「ドイツ人が2−3カ月かけて学ぶ高速鉄道運転を中国は10日で学ばせた。ドイツ人トレーナーが『無茶だ』と言ったが、中国側は『10日で北京に返す』と話した」という鉄道部機関誌『旅客報』の記事を紹介。人材育成方法においても「大躍進」は安全面で隠れたリスクを残したと分析した。(編集担当:柳川俊之)
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